

🚅お出かけサポート
上田から東京まで 何時もJR東日本のスタッフの皆さんのサポート「乗る前から降りるまでの支援」には本当に感謝です。 上田駅 出発です。 この日は、認知症希望大使として昭和100年記念式典に出席のため日本武道館にお出かけです。 認知症になっても、歩行が難しくなってもさまざまなサポートによって出かける事へのハードルが下がり、パートナーの負担も小さくなります。 東京駅の乗降客数は1日80~100万人だそうですが、身動きがとれないほどの大混雑の中でも、安心して出かけることが出来ました。 東京駅でも構内改札、駅入り口まで誘導してくださいました。親切な対応、有り難かったです。
hinatabocco2018070
5月3日読了時間: 1分


「狭い道を歩くのやめよう」
狭い通路を歩いてみる オレンジサロンでお茶会 「農作業が始まって、圃場の狭い通路を苗箱を抱えて歩くが、年のせいか危なっかしくていけない」 バランス感覚や筋力の低下、視野狭窄、認知機能低下など、参加者みんなが自覚しなければいけないことが増えてきました。 「近道だからとあぜ道は歩かないほうがいい。狭いし、斜面も多い。転んだら発見もされにくい」「広い平らな道、歩道を歩くこと」「ひとりでは出かけないこと」などを確認した。 実際どうか、ということで、みんなで歩いてみると・・・ いきなり小刻み歩行になったり、バランスを崩したり。
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4月23日読了時間: 1分


人気のラーメン店へ
たまにはラーメンもいいね。 お花見の帰り 今年はラーメンということに。 城址公園からも近い、今人気のお店です。 チャーシューはこんな感じ 中華そばには、チャーシューがいっぱい。 清湯スープにもちもちの太めの麺。 男性の皆さんは ごはんを追加(無料)。 もう少し・・・温かいラーメンが待っています。
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4月9日読了時間: 1分


春爛漫の上田城址公園
櫓門前 シダレザクラ 桜の下で観光客とお話したり、砂利や芝生の上を歩いたり。 晴天に恵まれ、青空に満開の桜が映えて、最高のお花見でした。 桜に元気をいただいて大満足。 今日のオレンジサロンはみんなでお花見 芝生広場 この交差点、渡りきるまで 時間が足りない・・・ 高齢者にはあと5秒欲しい。
hinatabocco2018070
4月9日読了時間: 1分


○○カフェに行ってきました。
地域交流の経験を語る治子さん 上田市内で開催されている認知症カフェ「○○カフェ」にお招きいただきました。 今回の会場は市役所地下1階。 コーヒーとお菓子をいただきながら、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。当事者を含め、市民57名が参加、会場はあたたかな空気に包まれていました。 冒頭、少し緊張気味の認知症希望大使の治子さんが「今日は曇っていて……」と話し始めると(実は晴天💦)、その場がふっとやわらぎ、皆さんの笑顔が広がりました。 参加者から、「日常生活で心がけていることは?」という質問に治子さんは、 「出かけること、人と交流すること。そのためにも、日頃から地域づくり、仲間づくりを心がけましょう。その積み重ねが、認知症になったとき、認知症が重度になっても、心の引き出しを開けてくれる仲間が自分らしさを取り戻してくれる・・・自分に返ってきます。」
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2月14日読了時間: 1分


「忘れてもいい。心に残る時間を大切に」
「楽しかった時間は、心にちゃんと残っている。」 2月のオレンジサロン。今年どんなことをしたいか、みんなで話し合いました。 話し合いの中で、認知症の当事者の方が、こんな思いを語ってくれました。 「(私は)何処に行ったか、何をしたか忘れても、日々、自分なりに何かしら感じている、小さなことでも、心に残っているんです。 上田には色々な文化施設がありますよね。みんなで出かけてみましょうよ。『行った事がない』を当たり前にしないで。 出かけてみると、一人ひとり何かしら受け止める、人によっては、何かを思い出だすきっかけになると思います。 ここ(オレンジサロン)でも、体操や脳トレではなく、出かけたり、何か携われることをしたい。何をしたか、何があったか、忘れてもいい。楽しく過ごせたことは心に残っているんです。」 参加者の住民― 「私たちも日頃、治子さんと笑いながら世間話をしている。 脳トレや体操も良いような気がするが、コーヒー飲みながら、みんなで楽しく会話する事が脳や身体に一番いいような気がする。」 「桜が咲いたら、みんなで上田城址公園のお花見をして、お蕎麦を食
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2月5日読了時間: 2分


何かを待つのではなく、自分から声をかけよう
グループごとに発表 地域づくりセミナー第5回 認知症介護研究・研修東京センター客員研究員の小森由美子先生を講師にお迎えして、希望大使の春原治子さん、オレンジサロンの仲間とともに、自分事として何が出来るかについて学び合う 。 グループワーク 春原さん。 「今、物忘れが進んで、日頃、近所やボランティアの仲間の皆さんからサポートしていただいてることが抜け落ちている事があります。 だから、『私生活で困る事はありません。』なんて言ってしまうんです。実は、困らないように予定を教えてくださったり、誘ったり、出来そうな事を見つけて参加できるようにしてくださったり、周りのみなさんが助けてくださっているんです。」 「私のように、安心して認知症になれる地域が大事。認知症にっても、自分らしく生きることが出来るということを地域全体で知っておくこと。それには、日頃からの仲間づくり、つながりが大切だと思います。」 「何が出来るか・・・何かを待つのではなく、自分から声をかけることが大事だと思いますよ。」
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2月3日読了時間: 1分


希望大使春原治子さんタイ国際ヘルスケア学会へ
私の希望宣言 希望大使としての活動を報告 認知症本人大使・希望大使の春原治子さんが11月1日~5日、タイ パタヤで開催された第1回国際ヘルスケア学会に招待され、認知症希望大使としての日頃の活動と、誰もが自分らしく暮らせるための地域づくりの重要性について発表してきました。 また、会場には「認知症になってもやりたいこと・できることがあり、地域で共に、自分らしく希望を持って暮らすことができる」という考え方=「新しい認知症観」のもとで、全国民が本人参加のもとで、立場や世代を超えて共生社会を共創するという日本の認知症施策の大きな変革が進んでいる事や、希望大使による希望宣言、春原さんの活動をポスター展示しました。 ポスター展示前で 当事者宅を訪問 交流 家庭訪問 当事者と交流 タイ、日本の関係スタッフ 取材を受ける治子さん 佐久大学、佐久病院をはじめ、大勢の日本人関係者の皆さんのサポートがありました。
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2025年11月25日読了時間: 1分


木曽路に行ってきました
長野県と岐阜県の県境、南木曽町まで(片道170㎞)行ってきました。南木曽の皆さんに温かく迎えて頂きました。 途中「寝覚の床」と「妻籠宿」へ。江戸時代の風情が残る妻籠宿。保存の努力に頭が下がる思いでした。駐車場の係の方が障がいに配慮して近くの駐車場を案内して下さり、有り難かっ...
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2025年10月5日読了時間: 1分


物忘れ 私の場合
先日のオレンジサロン 活動や認知症のことをもっと知りたい、直接当時者の皆さんの声を聴きたいと市内の民生児童委員さんが参加。 話が物忘れの体験になると「昨日のことは全く思いだせないこともよくあります。今さっきの事だって忘れちゃっていますよ。でもオープンにして、こうして楽し...
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2025年8月5日読了時間: 1分


「希望のリレー2025」に参加しました!
6月21日日本認知症本人ワーキンググループ(JDWG)の総会と公開イベント(東京)に参加。 全国の認知症と共に生きる会員さんと交流して、たくさん元気をもらって帰ってきました。 認知症本人ワーキンググループの新代表は、高知県の山中しのぶさん。認知症を診断されてから、自らデイ...
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2025年6月29日読了時間: 1分


物忘れ対策してます!
18日のオレンジサロン 其々が近況や暮らしの工夫を話し合った。 70代の男性参加者。 予定をノートやカレンダーに書いて、自分でもの忘れ対策をしている。 さらに、予定の告知専用に使い慣れた携帯を活用して、時間になったらアラーム音と音声で内容を伝えてくれる携帯電話機能をず...
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2025年6月24日読了時間: 1分


忘れたっていいじゃない?
第1,第3水曜日開催のhinata boccoオレンジサロンを終えて参加者と治子さん 「昨日のことは忘れていますよ。 認知症だからってくよくよしない。 忘れたっていいじゃない? 今日は今日で前向きに、元気よく 新鮮に生きる(笑)」...
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2025年6月8日読了時間: 1分


暑さ、寒さの感覚
この時期、寒暖の変化がお大きい。 治子さんにとっては、時々、気候に応じて洋服を合わせることが難くなる。 「周りの人からは、暑さ、寒さに異常に敏感だったり、その反対に鈍かったりしていると言われるけれど、私の場合、その時々、本当にそのように感じているんです。...
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2025年5月24日読了時間: 1分


グループホームへ
「安心」の会同窓会活動の歌の会定例施設交流活動に参加する治子さん。 朝からhinata boccoに集合して発声訓練。 仲間の皆さんに何度もプログラムを確認しながら心の準備をします。 認知症の治子さんを良く知っている「活動を共にするメンバー」が大勢いるので、安心して繰り返...
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2025年5月24日読了時間: 1分


この手で
オレンジサロン 「大きいね。働いた手だね。あったかいね。」 「農業が好きだったから。 人生いろいろあったけど 一生懸命働いたことが唯一私の自慢です。 今は忘れてばかりで困ったものです。」 「忘れたっていいじゃない。 この手のようにあなた自身にかわりがないのだから。」
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2025年4月20日読了時間: 1分


洋服選びは楽し!
久々のショッピングにイオンスタイル上田に行ってきました。 春物のカーディガン お気に入りのデザインや色、柄が見つかるまで、何度も試着。 時間をかけてみて回りました。 広い店内を移動するには単独では無理。 必要なものが何処にあるか、探すのも大変。...
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2025年4月20日読了時間: 1分


いつも自分なりに考えて暮らしている
推敲する治子さん 「周りにはどのように見えているかわからないが、物忘れが進んでも、毎日、その時々に自分なりにあれこれ考えていますよ。認知症の人は皆そうだと思います。 私の場合、TVで気になることがあれば、書きとめたり、オレンジサロンで皆さんのお話から学ぶことも多いです。書...
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2025年4月5日読了時間: 1分


認知症本人大使「希望大使」
認知症を前向きに生きる本人として発信を続けている7人の新ポスターがhinata boccoに届きました。 希望大使の春原治子さんの今年やってみたい事のひとつ ― 「地元の皆さんと膝を交えて認知症についてざっくばらんに話をすること」―...
hinatabocco2018070
2025年3月23日読了時間: 1分


自分の考えで自分らしく・・・
オレンジサロン 上田市の認知症希望宣言(案)が信濃毎日新聞に掲載されたので、ストーブを囲み読み合わせ。 「何だか介護の対象だけみたいで、いやだなあ」「寄り添ってもらって生きているだけじゃない。自分の考えで自分らしく生きています!」
hinatabocco2018070
2025年2月20日読了時間: 1分