

何かを待つのではなく、自分から声をかけよう
グループごとに発表 地域づくりセミナー第5回 認知症介護研究・研修東京センター客員研究員の小森由美子先生を講師にお迎えして、希望大使の春原治子さん、オレンジサロンの仲間とともに、自分事として何が出来るかについて学び合う 。 グループワーク 春原さん。 「今、物忘れが進んで、日頃、近所やボランティアの仲間の皆さんからサポートしていただいてることが抜け落ちている事があります。 だから、『私生活で困る事はありません。』なんて言ってしまうんです。実は、困らないように予定を教えてくださったり、誘ったり、出来そうな事を見つけて参加できるようにしてくださったり、周りのみなさんが助けてくださっているんです。」 「私のように、安心して認知症になれる地域が大事。認知症にっても、自分らしく生きることが出来るということを地域全体で知っておくこと。それには、日頃からの仲間づくり、つながりが大切だと思います。」 「何が出来るか・・・何かを待つのではなく、自分から声をかけることが大事だと思いますよ。」
hinatabocco2018070
19 分前読了時間: 1分


一番の楽しみは会話
豊殿デマンド交通登録者は昨年11月まで120名。利用目的の半数が受診、ついで買い物、温泉、hinata boccoと続く。 昨年秋に実施した利用者聞き取りアンケートでは、利用者は、免許返納した一人暮らしや老々世帯が多い。 家族がいても仕事で忙しい息子や娘には気兼ねをするらしい。デマンドは気兼ねなく使えるのが有難いと。 そして、一番の楽しみは、「人と会話する事」だそうで、運転手、予約の際に電話の向こうの受付担当者と会話するのも楽しみ。hinatabocco で会った人々や一緒に乗り合わせた人と話をすることも嬉しいと。 そして、75%の人が物忘れを自覚している。
hinatabocco2018070
24 時間前読了時間: 1分


棚田保全と取り組みのこれから
保全のこれまでとこれからについて 第4回セミナーは「日本の棚田百選」に選ばれた稲倉の棚田(いなぐらのたなだ)の農業体験やオーナー制度、「カカワリ隊」の話など、保全委員会の久保田良和氏の講演。 都市部と農村の稲作づくりを通じた交流、棚田でのキャンプや様々な体験型イベント、農福連携など、活動の幅は広い。昨年は、棚田の保全に県内企業の職員さんが草刈り隊として応援があったそうです。知っているようで知らなかった棚田保全ための取り組みを知る事が出来ました。
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1 日前読了時間: 1分


野沢菜漬け
冬の信州の漬物と言えば「野沢菜漬け」ですよね。 醤油と酢で漬け込んだ野沢菜漬け 毎朝氷点下7,8度になる豊殿地区。 暖房の効いたhinata boccoには、多くのお客さんで賑わう。 そんな中、コヒーにだって「普通。よく合う。旨い!」とご常連さんからのリクエストがある。塩分も少なく上手に使っている。べっ甲色になって、野沢菜の旨味が増して、もう止まらない。
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1 日前読了時間: 1分


お餅つきをしたよ
12月の子ども食堂は好天に恵まれ、お餅つきやお正月のしめ縄づくりイベントが開催されました。 希望大使 治子さんも手際よくパック詰め hibata boccoのメンバー まちづくり協議会、hinata bocco、ローマンうえだ、長野大学の各ボランティアの皆さんにより、豚汁・あんころ餅などが振舞われ、家族連れなど200名が参加・交流しました。 ボランティアさんの明るい掛け声が響くサロン チームワークが素晴らしい! しめ縄づくり あやこ村のあやこ村長さんによるしめ縄づくり体験に参加する親子連れ サンタさんは長野大学学生ボランティア
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2025年12月16日読了時間: 1分


hinata bocco豊里でお昼を
お昼に友達やグループで誘い合って、hinata bocco を利用する常連の皆さんも多く、予約で満席のこともあります。 地元のフジを使ったさっぱりとしたサラダ、季節の各種お漬物が嬉しいですね。 ごはんが美味しくて会話も弾みます。 コーヒー付で600円。
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2025年12月4日読了時間: 1分


「過疎地を守ることは、国土を守ること」「地域医療は、医療の一部ではなく、地域の一部」
第26期「安心」の地域づくりセミナー 2日目 ー地域医療の直面する課題についてー 地域医療の最前線で長年診療されている元長野大学社会福祉学部教授で佐久総合病院小海分院非常勤医師の藤井先生、佐久総合病院公務分院油井和也先生による講義が行われました。セミナー第1日目の国の医療・福祉政策に続き、人口減少や超高齢化社会における地域医療の現状を通して私たちの健康を支える地域社会のありかたについて学びました。 全国の病院の7割が赤字という医療機関の危機的経営状況がニュースになっていますが、私どもにとって身近な厚生連病院も医療費抑制政策のもと、非常に厳しい運営、経営を余儀なくされているそうです。 厚生連病院(全国に103病院)は、農村地域の医療を担い、地域貢献をしてきた病院で、その45.6%が人口5万人未満の地域にあるそうです。 グループワークでは、活発な意見交換が行われました。 グループからの意見 「病院の再編・統合の話に気持ちが暗くなった。」「佐久総合病院や若月先生のことを知る機会が無かったが、今回地域医療はどうあるべきかを知る機会となった。」「地
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2025年12月4日読了時間: 2分


アルパカ劇場
11月の子ども食堂 多様な文化に触れ楽しもうとミニ音楽会が行われました。 おなかいっぱいの子どもたちと家族、ボランティアさんも片付けの手を休めて。
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2025年11月30日読了時間: 1分


ダンスで交流
日曜の午後 毎月1回開かれる ボリビアダンスを楽しむ人たち。 南米ボリビアの軽快なリズムに乗せて 良い汗流そう!
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2025年11月30日読了時間: 1分


ちらし寿司と松茸のお吸い物
今日のお昼 ふっくらと炊いた黒豆 ほうれん草の胡麻和え たくあん漬け 柿 コーヒー
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2025年11月28日読了時間: 1分


これからの医療・福祉制度は・・・
第26期上田市東部地区「安心」の地域づくりセミナーが開校しました。 講義を聴いて後半はグループワーク。 参加者からは、「病院の再編、縮小の話には不安が募ったし、淋しくなってきた。」「今も地方の医者の数は不足している。」「年を取れば、認知症になったり、要介護状態にもなる。国民が安心して医療・福祉が受けられるような制度であってほしい。」などの意見がでました。また、地域づくりについては、「hinataboccoは、認知症に限らず、一人暮らしや生きづらさを抱えている人たちの相談窓口にもなっている。JA,ローマンうえだ、鹿教湯病院、社協や地域包括とも連携している。」「医療が必要になっても、診療所に通いながら生活できるだけの健康を保ち、hinataboccoで仲間とつながることが大切だと思う。」など、日頃のボランティア体験をふまえて活発な意見交換が行われました。 第1日目 「私たちの暮らしと社会保障」 日本文化連代表理事 東公敏氏による講義とディスカッション
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2025年11月28日読了時間: 1分


もうすぐお餅つき
12月の子ども食堂は恒例のお餅つきです。 みんなでお餅を搗きましょう! 楽しいイベントもあります!
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2025年11月27日読了時間: 1分


「高齢期の社会参加」
11月9日 デンマークより、小島ブンゴード孝子さんをお迎えして講演会を開催しました。今年も開催できたことに感謝しつつ、高齢期を迎えた私たちが、地域社会のひとりとして、人生をどのように生きる事が大切か、広い視点から考える機会となりました。 また、地域づくりを進めるにあたって参加者からの質問にブンゴードさんは、「講演会等開くのも良いが、先ずは身近で実践をしているhinataboccoの活動を知ることから始めると良い。長い期間にわたり住民が主体となり、学び合い、話し合いを重ね実践している事はボランティア活動や地域づくりにとって大変貴重。」と活動への期待を込めて語りました。 hinataboccoとよさと 参加者とディスカッションする小島ブンゴード孝子さん
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2025年11月25日読了時間: 1分


希望大使春原治子さんタイ国際ヘルスケア学会へ
私の希望宣言 希望大使としての活動を報告 認知症本人大使・希望大使の春原治子さんが11月1日~5日、タイ パタヤで開催された第1回国際ヘルスケア学会に招待され、認知症希望大使としての日頃の活動と、誰もが自分らしく暮らせるための地域づくりの重要性について発表してきました。 また、会場には「認知症になってもやりたいこと・できることがあり、地域で共に、自分らしく希望を持って暮らすことができる」という考え方=「新しい認知症観」のもとで、全国民が本人参加のもとで、立場や世代を超えて共生社会を共創するという日本の認知症施策の大きな変革が進んでいる事や、希望大使による希望宣言、春原さんの活動をポスター展示しました。 ポスター展示前で 当事者宅を訪問 交流 家庭訪問 当事者と交流 タイ、日本の関係スタッフ 取材を受ける治子さん 佐久大学、佐久病院をはじめ、大勢の日本人関係者の皆さんのサポートがありました。
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2025年11月25日読了時間: 1分


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2025年10月5日読了時間: 0分


おはぎ
空気も澄んで、ようやく秋が来たと思える気候になりました。 hinata boccoのお昼はゴマ・小豆・おからのおはぎ。大きなクリの渋皮煮、りんごとさつまいものサラダ、ニンジン、昆布、ささみの和え物、地元野菜たっぷりの味噌汁、奈良漬け。コーヒー付。...
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2025年10月5日読了時間: 1分


木曽路に行ってきました
長野県と岐阜県の県境、南木曽町まで(片道170㎞)行ってきました。南木曽の皆さんに温かく迎えて頂きました。 途中「寝覚の床」と「妻籠宿」へ。江戸時代の風情が残る妻籠宿。保存の努力に頭が下がる思いでした。駐車場の係の方が障がいに配慮して近くの駐車場を案内して下さり、有り難かっ...
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2025年10月5日読了時間: 1分


市長と懇談
サテライト市長室 hinataboccoでの懇談 上田市が地域の実情把握と地域内分権の推進を目的に実施しているサテライト市長室が8月22日にふれあいサロンhinata boccoとよさとで開催されました。 神林運営委員長からは、デマンド交通コールセンターでの運行の現状と好...
hinatabocco2018070
2025年9月18日読了時間: 1分


hinatabocco2018070
2025年8月8日読了時間: 0分


みんな集まれ!子ども食堂
地域の多世代が顔を合わせる月に一度の子ども食堂。 元気に飛び回る子ども達の歓声。 育ち盛りの子供たちは 焼きそばもかき氷も次々におかわり。 35℃越えの暑さ・・・ かき氷に何回も並ぶ子どもたち 焼きそばづくり 猛暑の中で忙しく活動するボランティア ...
hinatabocco2018070
2025年8月5日読了時間: 1分