

🚅お出かけサポート
上田から東京まで 何時もJR東日本のスタッフの皆さんのサポート「乗る前から降りるまでの支援」には本当に感謝です。 上田駅 出発です。 この日は、認知症希望大使として昭和100年記念式典に出席のため日本武道館にお出かけです。 認知症になっても、歩行が難しくなってもさまざまなサポートによって出かける事へのハードルが下がり、パートナーの負担も小さくなります。 東京駅の乗降客数は1日80~100万人だそうですが、身動きがとれないほどの大混雑の中でも、安心して出かけることが出来ました。 東京駅でも構内改札、駅入り口まで誘導してくださいました。親切な対応、有り難かったです。
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5月3日読了時間: 1分


春のいなり寿司
いなり寿司・蕎麦と野菜のサラダ・切り干し大根の五目煮・ウドの天ぷら・フライドポテト・にんじんしりしり・漬物3種・コーヒー トマト、キュウリ、レタスのドレッシング和えの下には美味しいお蕎麦。これだけでも食べ応えある一品。
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4月23日読了時間: 1分


「狭い道を歩くのやめよう」
狭い通路を歩いてみる オレンジサロンでお茶会 「農作業が始まって、圃場の狭い通路を苗箱を抱えて歩くが、年のせいか危なっかしくていけない」 バランス感覚や筋力の低下、視野狭窄、認知機能低下など、参加者みんなが自覚しなければいけないことが増えてきました。 「近道だからとあぜ道は歩かないほうがいい。狭いし、斜面も多い。転んだら発見もされにくい」「広い平らな道、歩道を歩くこと」「ひとりでは出かけないこと」などを確認した。 実際どうか、ということで、みんなで歩いてみると・・・ いきなり小刻み歩行になったり、バランスを崩したり。
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4月23日読了時間: 1分


おいしいよ。焼きそばで子ども食堂!(^^)!
炭で火起こし 大きな鉄板で準備 新年度。 子ども食堂には大勢の子どもたちや地域のみなさんが集まって思い思いに過ごしていました。 この春から長野大学リーダーズクラブの3人がhinataboccoのボランティアに初参加。 気軽に小、 中学生に声を掛けたり、 何事にも積極的に行動する3人。 ボランティアメンバーとも直ぐに打ち解けて和やかに交流! 若い3人にみんな元気をもらっています。 小規模多機能豊殿の家のテラス 小さい子ども連れも気楽に参加できます。 今日は70人が参加
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4月19日読了時間: 1分


🎼ボリビアの空気 大きく広い空
マルリスさん ボリビアダンスの会 独特のステップを楽しむ 民族衣装 土曜の午後、hinataboccoにはフォルクローレの音楽が流 れ、参加者は、 ダンスと異文化交流を楽しんでいました。 「ボリビアの風を感じながら歌と音楽とおしゃべり。とても素敵なひと時を過ごせます」 「このステップがどのようにして生まれたのかと思いつつ、不意を衝かれるステップを楽しみながら踊っています」 「明るい音やリズムに身を任せ、心地よい汗をかけます。 アンデスの独特な曲調に、まるで旅をしているような楽しいひと時です。 マルリスさんとの交流も毎回楽しみです」
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4月12日読了時間: 1分


人気のラーメン店へ
たまにはラーメンもいいね。 お花見の帰り 今年はラーメンということに。 城址公園からも近い、今人気のお店です。 チャーシューはこんな感じ 中華そばには、チャーシューがいっぱい。 清湯スープにもちもちの太めの麺。 男性の皆さんは ごはんを追加(無料)。 もう少し・・・温かいラーメンが待っています。
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4月9日読了時間: 1分


春爛漫の上田城址公園
櫓門前 シダレザクラ 桜の下で観光客とお話したり、砂利や芝生の上を歩いたり。 晴天に恵まれ、青空に満開の桜が映えて、最高のお花見でした。 桜に元気をいただいて大満足。 今日のオレンジサロンはみんなでお花見 芝生広場 この交差点、渡りきるまで 時間が足りない・・・ 高齢者にはあと5秒欲しい。
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4月9日読了時間: 1分


野菜多めのバターチキンカレー
今日も満席。 メニューは香り際立つバターチキンカレーです。 ここ数日、天候が目まぐるしく変わり、上田も暑かったり、寒かったり。 こんな時は、野菜たっぷりの手作りメニューで体調を整えましょう。 副菜は野菜サラダ、漬物3種、さつまいも素揚げ、ほうれん草の胡麻和え ヨーグルト、コーヒー。
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4月8日読了時間: 1分


今日はオムレツです。
春を思わせる明るい陽射し。 子ども食堂のお昼は優しい味のオムレツ。 美味しいごはんでお腹が満たされた子供たちの「御馳走さま」の声。 集う子ども達と家族、地域住民、キッチンのボランティアさん、まちづくり協議会のスタッフさんも、みんなの顔が見える、hinata boccoはつながりの場所、「安心」の場所。
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2月22日読了時間: 1分


「答え」より「プロセス」
今年のセミナーで印象に残った内容は・・・ 6回の「安心」」の地域づくりセミナー最終日。 テーマは「地域づくりにおける住民参加」 講師の藤井博之氏は、冒頭で次のように述べました。 「地域づくりの出発点として大切なのは、『この地域の人々がどのように暮らしているか』をしっかりと把握することです。このセミナーでは、その点がすでに明確になっています。 そのうえで、これから先、どの方向を目指すのがよいのか、どのように進めていくのがよいのかを皆で考え、導き出そうとしている。このプロセスこそが、地域づくりを進めていくうえで大切なのです。」 参加者はあらためて「地域を知ること」「対話を重ねること」の大切さを共有し、自分事として考える時間ともなり、活発な意見交換が行われました。
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2月22日読了時間: 1分


健康麻雀に集う
今日も満席 12時半。 今日も次々に席が埋まっていきます。 初心者も、腕に覚えのある人も、関心のある方は、hinata boccoへどうぞ。 15時30分まで、コーヒー付で300円。
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2月18日読了時間: 1分


○○カフェに行ってきました。
地域交流の経験を語る治子さん 上田市内で開催されている認知症カフェ「○○カフェ」にお招きいただきました。 今回の会場は市役所地下1階。 コーヒーとお菓子をいただきながら、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。当事者を含め、市民57名が参加、会場はあたたかな空気に包まれていました。 冒頭、少し緊張気味の認知症希望大使の治子さんが「今日は曇っていて……」と話し始めると(実は晴天💦)、その場がふっとやわらぎ、皆さんの笑顔が広がりました。 参加者から、「日常生活で心がけていることは?」という質問に治子さんは、 「出かけること、人と交流すること。そのためにも、日頃から地域づくり、仲間づくりを心がけましょう。その積み重ねが、認知症になったとき、認知症が重度になっても、心の引き出しを開けてくれる仲間が自分らしさを取り戻してくれる・・・自分に返ってきます。」
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2月14日読了時間: 1分


襷をつなぐ
晴れの日も雪の日も 2月半ばまで厳しい寒さが続きました。それでも、ここ hinata bocco には、スタッフの温かな笑顔があります。 hinata bocco が地域の拠り所として開店したのは2018年。60代〜80代の女性たちを中心に、地元食材を使った得意料理が並びます。 「安心」の地域づくりセミナーを受講した同窓生の仲間や、主旨に賛同して「自分の特技を活かしたい」「自分の健康のためにも関わりたい」そんな思いを胸に、皆さん元気に通っています。 その仲間のひとりが、「高齢で通うのが大変になってきた」と、この日卒業を迎えました。 今日は最後の日。自慢の焼き菓子が、そっとメニューに添えられました。 メニューを考え、予算を気にかけ、お客さんの声に励まされながら過ごした日々。 「今日のお味は?」ですって?もちろん、美味しいに決まっています。 そして――今日のあなたの涙も、私たちは忘れません。 オムライス・サラダ・スープ・煮豆・漬物・ ケーキ・コーヒー あれから1週間後、hinata boccoには先輩の思いを引き継いだ新しい仲間が加わ
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2月13日読了時間: 1分


「忘れてもいい。心に残る時間を大切に」
「楽しかった時間は、心にちゃんと残っている。」 2月のオレンジサロン。今年どんなことをしたいか、みんなで話し合いました。 話し合いの中で、認知症の当事者の方が、こんな思いを語ってくれました。 「(私は)何処に行ったか、何をしたか忘れても、日々、自分なりに何かしら感じている、小さなことでも、心に残っているんです。 上田には色々な文化施設がありますよね。みんなで出かけてみましょうよ。『行った事がない』を当たり前にしないで。 出かけてみると、一人ひとり何かしら受け止める、人によっては、何かを思い出だすきっかけになると思います。 ここ(オレンジサロン)でも、体操や脳トレではなく、出かけたり、何か携われることをしたい。何をしたか、何があったか、忘れてもいい。楽しく過ごせたことは心に残っているんです。」 参加者の住民― 「私たちも日頃、治子さんと笑いながら世間話をしている。 脳トレや体操も良いような気がするが、コーヒー飲みながら、みんなで楽しく会話する事が脳や身体に一番いいような気がする。」 「桜が咲いたら、みんなで上田城址公園のお花見をして、お蕎麦を食
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2月5日読了時間: 2分


今日も晴天
今朝も氷点下8℃ 晴天率が高く、少雨乾燥地帯の上田。このところ晴天が続き、空気も乾燥している。 「このままいくと 玉ねぎはダメだな」と生育を心配する声。道路に雪がないのは有難いが、一雨欲しい。
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2月4日読了時間: 1分


何かを待つのではなく、自分から声をかけよう
グループごとに発表 地域づくりセミナー第5回 認知症介護研究・研修東京センター客員研究員の小森由美子先生を講師にお迎えして、希望大使の春原治子さん、オレンジサロンの仲間とともに、自分事として何が出来るかについて学び合う 。 グループワーク 春原さん。 「今、物忘れが進んで、日頃、近所やボランティアの仲間の皆さんからサポートしていただいてることが抜け落ちている事があります。 だから、『私生活で困る事はありません。』なんて言ってしまうんです。実は、困らないように予定を教えてくださったり、誘ったり、出来そうな事を見つけて参加できるようにしてくださったり、周りのみなさんが助けてくださっているんです。」 「私のように、安心して認知症になれる地域が大事。認知症にっても、自分らしく生きることが出来るということを地域全体で知っておくこと。それには、日頃からの仲間づくり、つながりが大切だと思います。」 「何が出来るか・・・何かを待つのではなく、自分から声をかけることが大事だと思いますよ。」
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2月3日読了時間: 1分


一番の楽しみは会話
豊殿デマンド交通登録者は昨年11月まで120名。利用目的の半数が受診、ついで買い物、温泉、hinata boccoと続く。 昨年秋に実施した利用者聞き取りアンケートでは、利用者は、免許返納した一人暮らしや老々世帯が多い。 家族がいても仕事で忙しい息子や娘には気兼ねをするらしい。デマンドは気兼ねなく使えるのが有難いと。 そして、一番の楽しみは、「人と会話する事」だそうで、運転手、予約の際に電話の向こうの受付担当者と会話するのも楽しみ。hinatabocco で会った人々や一緒に乗り合わせた人と話をすることも嬉しいと。 そして、75%の人が物忘れを自覚している。
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2月2日読了時間: 1分


棚田保全と取り組みのこれから
保全のこれまでとこれからについて 第4回セミナーは「日本の棚田百選」に選ばれた稲倉の棚田(いなぐらのたなだ)の農業体験やオーナー制度、「カカワリ隊」の話など、保全委員会の久保田良和氏の講演。 都市部と農村の稲作づくりを通じた交流、棚田でのキャンプや様々な体験型イベント、農福連携など、活動の幅は広い。昨年は、棚田の保全に県内企業の職員さんが草刈り隊として応援があったそうです。知っているようで知らなかった棚田保全ための取り組みを知る事が出来ました。
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2月2日読了時間: 1分


野沢菜漬け
冬の信州の漬物と言えば「野沢菜漬け」ですよね。 醤油と酢で漬け込んだ野沢菜漬け 毎朝氷点下7,8度になる豊殿地区。 暖房の効いたhinata boccoには、多くのお客さんで賑わう。 そんな中、コヒーにだって「普通。よく合う。旨い!」とご常連さんからのリクエストがある。塩分も少なく上手に使っている。べっ甲色になって、野沢菜の旨味が増して、もう止まらない。
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2月2日読了時間: 1分


お餅つきをしたよ
12月の子ども食堂は好天に恵まれ、お餅つきやお正月のしめ縄づくりイベントが開催されました。 希望大使 治子さんも手際よくパック詰め hibata boccoのメンバー まちづくり協議会、hinata bocco、ローマンうえだ、長野大学の各ボランティアの皆さんにより、豚汁・あんころ餅などが振舞われ、家族連れなど200名が参加・交流しました。 ボランティアさんの明るい掛け声が響くサロン チームワークが素晴らしい! しめ縄づくり あやこ村のあやこ村長さんによるしめ縄づくり体験に参加する親子連れ サンタさんは長野大学学生ボランティア
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2025年12月16日読了時間: 1分