何かを待つのではなく、自分から声をかけよう
- hinatabocco2018070
- 1 日前
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地域づくりセミナー第5回
認知症介護研究・研修東京センター客員研究員の小森由美子先生を講師にお迎えして、希望大使の春原治子さん、オレンジサロンの仲間とともに、自分事として何が出来るかについて学び合う

。

春原さん。
「今、物忘れが進んで、日頃、近所やボランティアの仲間の皆さんからサポートしていただいてることが抜け落ちている事があります。
だから、『私生活で困る事はありません。』なんて言ってしまうんです。実は、困らないように予定を教えてくださったり、誘ったり、出来そうな事を見つけて参加できるようにしてくださったり、周りのみなさんが助けてくださっているんです。」
「私のように、安心して認知症になれる地域が大事。認知症にっても、自分らしく生きることが出来るということを地域全体で知っておくこと。それには、日頃からの仲間づくり、つながりが大切だと思います。」
「何が出来るか・・・何かを待つのではなく、自分から声をかけることが大事だと思いますよ。」



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