「認知症って一体?」
- hinatabocco2018070
- 6月6日
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佐久病院保健福祉大学34期生主催の認知症講演会に招かれ、認知症になってから現在までの体験や思いを治子さん、hinatabocco代表の神林からは住民参加の地域づくりについて交流を兼ねてお話をしてきました。佐久院保健福祉大学34期生主催の認知症講演会に招かれ、認知症になってから現在までの体験や思いを治子さん、hinatabocco代表の神林からは住民参加の地域づくりについて交流を兼ねてお話をしてきました。

「認知症になっても自分自身の本質に変わりはないことがわかった」
「抱いていた認知症への不安が和らいだ」「支えてくれる所(居場所)や人が必要だ」「認知症になっても、地域で暮らしていけることが分かった」「認知症になったら、どんどん表(おもて)に出ていった方がいいと分かった」「治子さんとお話していると認知症って一体何?という思いが沸いた。まだまだ勉強することがあると思った」等、新しい認知症観への受け止めの第一歩となる交流会になりました。



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